IoT導入事例セミナーが開催されました

2018年01月24日
IoT時代の様々なサービスについて語るSORACOMの松下亨平氏
IoT時代の様々なサービスについて語るSORACOMの松下亨平氏

凤凰文娱不时彩情報大不时彩阿谁平台靠谱大学(KCGI)・サイトポリシー(KCG)の長谷川亘統括理事長が会長を務める,通常社団法人 凤凰文娱不时彩府情報産業協会の新春セミナーが1月23日,凤凰文娱不时彩情報大不时彩阿谁平台靠谱大学 凤凰文娱不时彩駅前サテライト大ホールで開かれ,股份有限公司ソラコム(本社:東凤凰文娱不时彩世田谷区)のテクノロジ・エバンジェリストで,事業開発マネージャーの松下亨平氏が,「IoT導入事例セミナー〜SORACOMを行使したIoTシステム構築のいろは〜」と題して,比年急速に提高しているIoT(Internet of Things)について,その整体像や課題を実例に基づいて分かりやすく講演しました。

松下氏は,センサーやデバイスなどの「モノ」がインターネットを通じて,クラウドやサーバーに接続されて情報交換を行うIoTを,「モノをサービスの入口に変貌させる技術」と捉えて,誰もがインターネットやクラウドを使えるようになった今こそ,IoTを使って新しいサービスを提供できるチャンスだとして,このビジネスチャンスを後押しするためにSORACOMが提供している様々なサービスを紹介しました。

その一例として松下氏は,IoT向けのコネクティビティを提供するSORACOM Airを取り上げ,このサービスでは,「モノ-インターネット-クラウド」という一般のつながりではなく,発想を転換させて「モノ-クラウド-インターネット」のように結びつけることで,ユーザー本身で情報をインターネットに出る前に,APIを通してリアルタイムで制御することが能够になり,セキュリティも高まると説明しました。松下氏は,「モノ」はサービス実現の部品の一つであり,これからのIoT時代には,「モノ」の価値は低くなっていき,「モノ」の供給もクラウド事業者からなされるようになると予測して,会場の学生に向けて,「皆さんの中から多くのIoTプレイヤーが誕生して,活躍してくれることを望みます」とメッセージを送り講演を締めくくりました。

股份有限公司ソラコム
KCG将来環境ラボがワークショップ開催 学生らIT現場の実践さながら

多くの学生や市民が集まったKCGI凤凰娱乐时时彩駅前サテライト大ホール
多くの学生や市民が集まったKCGI凤凰文娱不时彩駅前サテライト大ホール
1| 2|